ちはやふる 競技かるた 百人一首

百人一首の覚え方1「五色百人一首」を利用する

百人一首はその名の通り100首あります。

 

これを順番に100首覚えようとすると、気力も低下し脳みそも拒絶反応を示します。

 

なので、まず段取りとしては5段階に分けて20枚ずつ覚えていく。

 

「五色百人一首」という、20首ずつ5色に色分けされたかるたがあります。これを利用するといいと思います。

 

札のふちが「青」「黄」「桃」「緑」「橙」に分かれているので「五色百人一首」といい、どの色でも20枚覚えれば、同じ色を覚えた人と対戦ができるように作られたもので、集中力、暗記力を鍛えるために授業の一環や学校でのかるた大会などに使われているようです。

 

「青」20枚覚えたら、「黄」の20枚、次は「桃」の20枚・・・・と20枚ずつ区切りをつけつると目標値が低くなり、達成感を得ながら段階的に上っていくため、途中で心が折れにくくなります。

 

五色百人一首は色分けされた札の表に「下の句」、裏に「上の句」が書かれているので、覚えるのにはとても便利です。

 

↓五色百人一首大会で優勝したときにいただきました。
五色百人一首

 

↓赤、黄、桃、橙、緑それぞれ20枚ずつ。裏は上の句です。
五色百人一首

 

「五色百人一首」として売られているのは他にもあるようですが、上の写真のはココ→ 五色百人一首 取り札(字札) 児童用手引書付き で買えます。

 

まず「青」を覚えて、友達や兄弟、親子で試合をしてみましょう。

 

一枚でもとれると楽しくなります♪
裏を見て上の句が確認できるので、始めのうちは途中で確認しながらでもOK!

 

青を覚えたら、黄、桃・・・と段々と覚えていきましょう。

 

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